15ヤード以内のアプローチの打ち方には2通りあります。
ゴルフの15ヤード以内のアプローチの打ち方には、二通りの打ち方があります。
一つはロフト通りの角度でボールを打ち出しをする、ピッチエンドラン。
もう一つは低く打ち出し、ランが多いタイプのピッチエンドランがあります。
●ロフト通りに打つアプローチの打ち方
ボールは体のセンターよりもボール1個分右に置き、握りアドレスはフルショットとほぼ同じでいいです。
テークバックは臀部の捻転からスタートして、左腕を時計回りの捻転を必ず入れ、フルショットの時よりはすこし早いタイミングでシャフトを立て始めます。
ダウンスイングは下半身から入りますが、フルショットと大きく違うのはインパクトの時ヘッドが手元を追い越さない状態でボールをとらえるということです。
クラブヘッドが走っていないので打った後クラブを戻すと、クラブはアドレスと同じところにあるようになるのがアプローチには大切ですので、必ずできるようになりましょう。
●低く打ち出すアプローチの打ち方
アドレスでのボールの位置は前の打ち方よりもさらに右側に置くようにして、手はハンドファースト気味に左の方に動かしてアドレスします。
テークバックの動作は臀部の回転は今までと同じですが、この場合は腕の捻転はせずに、コックだけはいつもと同じように入れます。
あとはヘッドが手元を追い越さないように、打っていくのは先ほどの打ち方と同じになります。
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