ゴルフが上手くなるには練習場でハーフショット中心の練習方法をしています。
やり方は人によって様々かと思いますが、練習の1例として参考にしてみてください。
練習場いいったときは、1回大体ですが100球ほど打つようにします。
その中でドライバーはストレートを10、フック、スライスを10づつ打ちます。
7番アイアンはフルショットを10、ハーフショットを10、
右足にさらに近づけてボールを置いて低い弾道のショットを10打ちます。
アプローチは5ヤード、10ヤード、30ヤードを10づつ打ち、
フェアウェイウッドは10くらい打つようなイメージです。
ラウンドに出てみた時を考えると、フルショットする場面とかはあまりないので、
練習はハーフショットを中心にすると、コースではけっこう有効だと気づくことができると思います。
ハーフショットをしっかりできるようになると、林から出すことも簡単になりますし、
大き目のクラブで曲がり幅も少ないのでグリーンに乗せることもできたり
何かと便利で応用が利きますので。
あとハーフショットでいいのは、体に負担が少ないところです。
フルショットでひじを痛めたりする人がいるので、
継続してゴルフを楽しむのにハーフショットの練習を中心にしています。
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